おすすめボタニカルシャンプーはこれ〜口コミ人気でランキング〜

ボタニカルシャンプー ランキング

髪にはボタニカル(植物)がよいと話題になりだいぶ経ちますね。当初は、あれこれボタニカルシャンプーが紹介されていましたが、最近は落ち着いてきたようです。このタイミングでも、口コミで人気のものなら実力ある商品といえるでしょう。

 

ボタニカルシャンプーは、植物由来の成分を使っているものですが、そのほか特に決まりがありません。洗浄成分がなにか、オーガニック素材であるか、泡立ちや指通り、洗い上がりなどに違いが。

 

当サイトでは、口コミ人気でボタニカルシャンプーをランキング。ボタニカルシャンプー気になるけれど、まだ使ったことないという方もぜひのぞいてみて下さい。

 

ハーブガーデンの特徴

南阿蘇のオーガニックハーブウォーターを使ったボタニカルシャンプーです。約30%を占める精製水に、より効果的なハーブウォーターを使ったいままでにないシャンプー。洗浄成分はアミノ酸系、美容成分にオーガニックエキス、香りは天然アロマ精油、防腐には天然植物エキスを使っています。美しい髪の土台となる頭皮環境を整え、髪本来の美しさへ導きます。よい泡立ちとしっとり感で、ダメージなくしっかり洗えます。サラサラの洗い上がりが人気です。

価格 4,000円
評価 評価5
備考 オーガニックハーブウォーター 約30%を占める精製水

haru 黒髪スカルププロの特徴

化学成分ゼロのボタニカルシャンプーです。毛穴に詰まったスタイリング剤などの蓄積汚れを、天然ヤシ由来の洗浄成分がクレンジング。たっぷり配合されたミネラルやエイジングケア成分が、頭皮環境を整え美しくしなやかな髪に。負担をかける、シリコンや合成ポリマーなどは使っていません。なのに、キシミや泡立ちの悪さがなく、ボリュームのある洗い上がり。天然精油のおかげでリンスもコンディショナーも必要なし。これ1つでOKなのが好評です。

価格 3,600円
評価 評価4
備考 化学成分ゼロ

ボタニストの特徴

ボタニカルシャンプーといえばこれ、というほど知られているシャンプーです。植物由来の弱酸性の石鹸成分を使っています。地肌をすこやかに整えて、潤いをUP。エイジングケア成分のおかげで、髪に輝きを戻してくれます。傷んだ髪をしなやかにするモイスト、さっぱりとした洗い上がりのスムース、頭皮の乾燥が気になる方へのスカルプがあり。子どもも使える安心設計が好まれています。

価格 1,512円
評価 評価3
備考 植物由来 弱酸性の石鹸成分

モイストダイアンボタニカルの特徴

90%以上天然由来成分のボタニカルシャンプーです。アルガンオイルのクレンジング効果で、頭皮に詰まった汚れや皮脂までスッキリ&優しく洗い上げます。レアオイルをたっぷり配合。また、赤ちゃんにも大丈夫なオーガニックボタニカルエキスを使っています。敏感肌にもやさしいリフレッシュ、潤い補修でサラサラにするモイスト、ダメージ補修でまとまるダメージリペアリングがあります。続けやすい価格も人気。

価格 924円
評価 評価2
備考 アルガンオイル

オルビス ナチュラルボタニカルの特徴

地肌に優しいボタニカルシャンプーです。植物のちからで頭皮環境を整えることで、髪本来のチカラを呼び覚まして健やかに。100%植物由来の洗浄成分でやさしく洗い上げます。また、6つの植物由来成分でまとまりある髪にしてくれます。油分、香料、着色なし。髪をやさしくコートする植物性毛髪保護成分も配合されています。

価格 1,200円
評価 評価1
備考 植物由来成分

 

ボタニカルシャンプーでノネナール臭が消るかどうか

 

年齢を重ねていくととともに、どうしても気になってくるのが加齢臭です。男性、女性のどちらも40歳前後くらいから発生しはじめると言われています。年齢を問うことなく発生してしまう汗臭さは、汗や皮脂に繁殖した雑菌が臭いの原因となりますが、中高年の男性に多いとされる加齢臭は、ノネナールと呼ばれる特定の原因物質が存在するのです。

 

ところで、最近ボタニカルシャンプーというものがとても話題になっています。このシャンプーは肌にとても優しくて、非常にマイルドな洗い上がりのためとても人気があるようです。でもそんなにマイルドなシャンプーで加齢臭対策をすることが果たして可能なのでしょうか。そういった訳でボタニカルシャンプーを使用することで、ノネナール臭が消えるのかどうかということを調べてみることにしました。

 

ノネナールというのは、加齢臭独得の臭いを作り出してしまう物質になります。皮脂に含まれている脂肪酸が酸化してしまったり、皮膚常在菌によって分解されてしまったりする際に発生します。皮脂に含まれている脂肪酸というのは、年齢を重ねるととともに増加していくため加齢臭と呼ばれているのですが、ノネナールそのものは水溶性物質であるので、毎日シャワーを浴びていたり、入浴することによって落としていくことが出来ます。ただしノネナールを作り出してしまう原因となる皮脂は脂溶性となりますから、ノネナール臭の原因を元から取り除いていくためには、過剰な皮脂をシャンプーや石鹸を使って洗い流してしまう必要があるのです。

 

また頭皮は体の中において皮脂がたくさん分泌されている部位となりますから、加齢臭対策としてシャンプーも重要な要素だと言えるでしょう。そのため加齢臭対策には、頭皮の皮脂バランスを整えてくれるようなシャンプーが効果があるのです。皮脂を洗い流す時は洗浄力の強いシャンプーを使ってしっかり洗えば良いような気がしますが、洗い過ぎてしまうと逆効果をまねいてしまうのです。

 

ボタニカルシャンプーで白髪予防

 

年齢とともに増えてくる白髪。白髪染めをしてなんとか目立たないようにカバーしたりしますが、あまりに増えてしまうともはや白髪染めではカバーすること出来なくなってしまいます。髪を黒く染めてしまうのは簡単なのですが、その際のダメージというのはどんどん増していくばかりなのです。隙間から白髪が見えてしまうので、全体染めをした後にさらに部分染めもしていかないとケアが追いつかないこともあるようです。そうなってくると白髪を出来るだけ予防したい、これ以上は増やしたくない、そういった気持ちが強く出てきてしまうのも当然でしょう。

 

でも白髪を確実に予防出来るという方法はいまだ確立されてはいません。実践していくにしても、候補となるような選択肢がたくさんあり過ぎてしまい、かえって迷ってしまうのです。そんな場合は、シャンプーを一度見直してみてはいかがでしょうか。そうはいっても、シャンプーが白髪に与えている影響はあくまで間接的なもの。使っているだけでどんどん白髪が減っていくシャンプーだなんてあるわけありません。

 

シャンプーに求めるものは、頭皮を健康な状態にしてくれて、白髪予防や髪のボリューム・ハリ・艶等の状態を総合的に向上させることでしょう。ここで重要となるのがシャンプーの実践方法やシャンプーの選び方なのです。どのシャンプーでも良い訳ではないのです。高いシャンプーを使ったなら白髪予防になるのかというと、そんな簡単なものではありません。シャンプーにこだわっていくことによって、どういったメリットが得られるのでしょか。

 

シャンプーの目的といえば、頭皮を清潔な状態にして正常なヘアサイクルを保っていくこと、これに尽きます。そのために必要となるのが健康な状態の頭皮なのです。髪の毛が頭皮から生えているということからも分かるように、健やかな髪の毛というのは、頭皮の状態によって決まると言っても言い過ぎではないでしょう。

 

ボタニカルシャンプーのデメリットについて

 

近頃何かと人気のあるボタニカルシャンプーですが、メリットばかりという訳ではないようです。実際に使った人の感想を聞いてみると、次のような感想が挙がってきています。
・髪がべたついてしまう。
・最初の何日かはいいのだけど、数日経ってくると毎日洗っているにも関わらずかなりベタついてしまう。
こんな声が挙がっているようです。いろいろ聞いてみると、多くの方が「べたつきを気にしているようですね。もちろん使ってみて良かったという声、要するにメリットについてもたくさんあるようなのですが。使った人すべてが満足出来ているわけではないということなのですね。

 

ボタニカルシャンプーというのは、本来しっとりタイプ、いわゆるモイストタイプのシャンプーであり、保湿の部分にはかなり重点をおいています。ですから髪の毛が太かったり量が多いという人にとっては、ボタニカルのうるおい成分というものが髪のボリュームダウンにもつながってくるために向いていると言えるでしょう。でも髪が細かったりネコ毛である人にとっては、髪質自体が悪くなってしまうわけではないのですが、べたつきを感じてしまったり、ペタッとした感じになってしまったりすることがあるみたいですね。そういった点について、どういった対策をしていけばよいのでしょうか。

 

実はメーカー側が「べたつきを感じる」との声を汲みとり、それまでのボタニカルシャンプーと比べてベタつきが出にくい「さらさらタイプ、いわゆるスムースタイプのものを新発売したのです。もし現在「しっとりタイプの方を使っていて、どうしてもベタつきが気になって仕方がない」というのであれば、そちらに変えてみてはいかがでしょうか。

 

ボタニカルシャンプーはダメージヘアやくせ毛対策に良いのか

 

くせ毛やダメージヘアに悩んでいる女性は非常に多いようです。そんな方々の多くが、これまで使っていたシャンプーを別のものに変えたりして試行錯誤しているようです。そうやって変更していってたどり着いたシャンプーで、天然由来成分100%のボタニカルシャンプー「ハーブガーデン」に行きついた方がたくさんいらっしゃいます。

 

無添加や自然派シャンプーが好きな人たちの間では、かなり有名になっているヘアケア商品です。補修や保湿効果が高いだとか、手触りがしっとりしてよくまとまるなど評判が非常に良かったようです。使っていくうちに髪がどんどん快調になっていくと評判のようです。

 

そんな「ハーブガーデン」がどんなものであるのかについて詳しく説明したいと思います。美容院で髪をカットしてもらっている時に、美容師さんに以前と比べてくせ毛強くなったことを指摘されたことはありませんか?そういった方のほとんどは、髪がまとまりづらくなっていて、髪のセットをする際に毎日困っていたりするようです。面倒くさくなり後ろで束ねることも増えていくので、そのせいでなかなか気がつかないまま時間が経っていたりするのです。

 

それでは後天的な要因でくせ毛が強くなってしまうことはあるのでしょうか。シャンプーのせいだったり、ホルモンバランスのせいだったり、ほかにも様々な要因によって髪のキューティクルがはがれてきてしまうと、本来のクセがより強く出てしまったりするようなのです。

 

ハーブガーデンの特徴としては、髪や頭皮と同じ成分で洗う天然由来成分100%のシャンプーとなります。石油系界面活性剤やラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、シリコン・合成香料・パラペン・フェノキシエタノール、タール系色素といったものは一切使用していません。そして阿蘇のオーガニックハーブ園によって作られた7種類のハーブを抽出したハーブティを精製水として使っているのです。

 

ボタニカルシャンプーはべたつくものなのか

 

痛んでしまっ髪を元のサラサラな状態の髪に戻すに方法があるらしいのですが、みなさんは知っていましたでしょうか。ここ数年の間に人気が高まってきたボタニカルシャンプーは、楽天やAmazonといった大手ショッピングモールにおいても常に上位に位置するようになってきました。

 

なかでも有名な「ボタニスト」については、世界的にみても大変売れているボタニカルシャンプーです。新商品が発売されたなら、瞬く間に売り切れとなってしまうなど、その人気はなかなかのものです。そうはいっても近頃はボタニストの通常版ともいえる、モイストタイプやスムースタイプといったものは共に通販でも在庫はあるようですし、大型ドラックストアなどでも販売されていますので、すぐに手に入れることが出来るようになりました。

 

実際に使用してみた感じですが、アットコスメのクチコミなどを見てみると、スムースタイプについては概ね高い評価を得ている中、モイストタイプの方は気になるクチコミがたくさん見られます。そのクチコミが具体的にどんなものかというと、次のようになっています。

 

スムースタイプのクチコミについては、指通りが良くしっとり具合もちょうどいい、かなり良かった、こちらを購入して正解、泡立ちもよく香りと洗いあがりもすっきり、こんな感じです。一方モイストタイプのクチコミはどうかというと、キシキシ感がある、自然派過ぎて洗えているか良くわからない、トリートメントはオイルを塗った後のようにぺったりする、髪がベタベタしてツヤがなくなる、こんな感じです。

 

ボタニストのクチコミでは、トリートメントを使用した後にベタベタになったという人が非常に多いようです。成分を解析してみました。するとどうやらべたつきの原因はシリコンにあったようです。

 

ダイアン・ボタニカルシャンプーの成分など

 

近頃では何かと自然はを好む人が増えてきましたね。ヘアケア製品においても、ノンシリコンのものや自然派、オーガニックといったものに続いて、「ボタニカルシャンプー」が今とても話題になっているようです。世界中にたくさんの愛用者がいて、日本においても人気を博している「BOTANIST」のボタニカルシャンプー。これからは大河野会社がボタニカルシャンプーを販売しそうな気がします。

 

そんな中でも、注目されているのが、2016年3月10日に発売されたダイアンのボタニカルシャンプーです。90%以上が天然由来成分である、10種ものオーガニックエキスが配合されているシャンプーです。大人に限らず、子供だって使えるシャンプーなのです。

 

日本では初のアルガンオイル洗浄成分により頭皮を保湿しながら、頭皮に詰まっている皮脂や汚れまでもすっきり落とすことができるシャンプーのようです。ボタニカルシャンプーというのは、その名前のとおり「植物由来で作られた成分を配合しているシャンプー」です。

 

ただし、オーガニックシャンプーと同じ様に、成分の配合割合等についての明確な定義というものはないようなのです。極端なことをいってしまうと、オーガニックシャンプーと同様に、ボタニカルシャンプーも「植物由来で作られた成分」を少しでも配合さえしていれば、ボタニカルシャンプーといえるだろうということなのです。

 

ボタニカルシャンプーと聞くと、なんだか自然派志向で、髪や頭皮にやさしくて安全なものと思いがちです。でも、ボタニカルシャンプーだからといって必ずしもそうであるとは限りません。ほんの少しでも植物由来成分が配合してあれば、ボタニカルシャンプーといってしまえるのです。